Porsche Cayenne 955 specially designed AFF design 22

Porsche Cayenne 955 specially designed AFF design 22

2017年8月10日木曜日

備えあれば憂い無しの予防メンテナンスをご決断 お盆ですよ!清田さん 955 ポルシェ450HP LH  2017年08月09日 水曜日 















安心して長距離を走らせる為には
必要な事前メンテナンスなのかも知れません!

壊れる箇所が判っていながらの不安運転は
当たり前ですが精神的にも良くありません!

最近急激に増えつつあるエアーホースの局部疲労による破損
955ブレーキブーストインナージョイントホースの交換作業。




簡単にご説明させて頂きますと
ブレーキ踏力の倍力装置
ブーストインナージョイントホースの故障です。

エンジンルームの異常な発熱により、
純正パイプのプラスティック素材が劣化して割れる現象です。

パイプが割れて亀裂の隙間が生じますと、
エアーを吸い込むのと同時に警告ワーニングランプが点灯し、
最終的にはブレーキペダルを踏んでも踏んでもスカスカで、
ブレーキがキチンと効かなくなります。

高温発熱状態での環境。
ノロノロ運転としての特徴としましては、
夏の長距離停滞渋滞中に、
この現象が起き易い可能性が考えられます!

コレにより前方に停車中のクルマについうっかり
衝突させてオカマを掘ると100%の不注意を取られ、
整備不良と車間距離不保持運転による追突事故。
交通事故の過失割合は加害者側として過失100%に
認定される危険性が御座います!

最近では部谷さんの955ホワイトカイエンターボ450HP
縣さんの955ブラックカイエンターボ500HP
それから村岡さんの955ブラックカイエンターボ450HP
そして本日は早めの交換作業でお越しの
清田さんの955ブラックカイエンターボ450HP

とここ最近955ブレーキブースト
インナージョイントホースの交換作業が増えて参りました。
ブレーキ装置の構造を知れば知るほどに消耗箇所は早めの交換を!
壊れる前に事前交換がオススメなので御座います。







清田さんの場合はスピーディーに備えあれば憂い無し
サムコ三つ又熱対策半永久的ホースへの交換も完璧です。  





冷却水アルミ対策後メーカー指定の
純正4本集合パイプに交換された車両の
次なる定番的な故障箇所で御座います。
局部的なストレスが移動して弱い部分が補強されると、
今度は次に弱い局部に圧力が移動するだけでございます!
三つ又は純正部品では対策後の素材が出ておりませんから、
たとえこの部分を純正新品パーツでこの箇所を交換させたとしても、
対策品では御座いませんから時間の問題で破裂する問題の箇所で御座います!

そこでサムコ社に依頼して独自で耐久性に優れた対策パーツを開発致しました。
三つ又熱対策としては物理的には半永久的な構造でのホースへの交換です。
モチロン保証は安心の永久保証制度を採用です。

長距離運転でお盆で遠くに出掛け旅先で高速走行中に破裂させてしまうと、
大切なDOHC  V8エンジンを痛めてしまう危険性が考えられます。
因に新品エンジンは部品価格でエンジン本体のみ補機類無しで約907万円です。
中古のエンジンを載せ換える方法も御座いますが、
それにともない載せ換え作業工賃も時間も含めると
それこそ面倒な課題を増やすだけなのです。 

清田さんの強化ブレーキシステムもそろそろ完成して参ります。

西岡さんに続く大口径430mm強化ブレーキシステムも
事前に前後左右セットで気持ち良くご予約して下さいました!
グリーンのキャリパーからイエローの大型ポルシェブレンボへと交換です。
次回の色はダークイエローPCCBカラーで装着予定です。


安心して長距離を走らせる為には
必要な事前メンテナンスなのかも知れません!



Toshifumi  Kako  




















































































































































































































































































































































































































































































































2017年8月8日火曜日

955 カイエンターボ 450HP リア周りのイメージチェンジ 船津さん  2017 08 08








Auto Fashion Factory Yokohama 

2017 08 08 AFF-1

船津さん  955 ターボでお出掛けです!

22インチのシュトロゼックアルミに285 40ZR 22インチの獅子心を装着です。
前回のタイヤサイズも同じく285 40ZR 22インチの獅子心を4本装着でした。
長距離を走られる船津さんはタイヤに対する拘りは
安全性と快適な高速安定性とそのトータルバランスでの乗り心地で御座います。
タイヤの価格面としてのコストパフォーマンスもさることながら消耗品と割り切り、
早め早めの4本新品同時交換を出来る限り心掛けております。

前回は獅子心285 40ZR 22インチフロント2本が微妙に減り 
リアはまだまだまだ溝的にはOKだったのですが、
4本同時早め早めの新品交換が安全で考えると理想的で御座います。
車両総重量約2500キロの巨漢ボディーに対してタイヤはある意味命綱でも御座います。
アルミは極太リムのシュトロゼック2Pアルミで御座いますから、
雰囲気がこれまた大人の選択で渋めで格好良い
ディープな深リム構造22インチアルミなので御座います。

今回はお預かりさせて頂いた時に
同時進行としてメーターナセルカバーの本革ターボSの純正部品へと交換と、
ドアグリップ内側素材をアルカンターラブラックへと入れ替えでした。
同じくアウターハンドル4本はダブルステッチ構造の本革ドアパーツへと交換。
足元はKARO  AFF  オリジナルマットシザルホワイト&ブラックへと交換でした。
それからタイヤ4本の新品交換とフロントボンネットのエンブレム交換です。
ゴールドクレストエンブレムからポルシェクロームクレストへと入れ替えでした。

さらに天井の垂れ下がりも同時にリペアです。
天井を全部分解して裏側からヘリサートでボルト固定という修繕方法でした。
それから助手席側シートバックパネルのボンド剥がれによる脱落を修理。
こちらも裏側からボルト固定で修理する方法を選択です。
ドアを開閉させた時に見える
サイドラバーモールディングのインナークリップの全部打ち直し作業
リア部から聴こえてくる振動発生としての摺動ノイズの改善修理。

リアバンパーも気分転換で新品に交換でした。

AFF  SPORTS  CLASSIC  オリジナルエアロに新品交換、
リアメインポルシェ純正スカートの新品交換です。
リアドアワイパーアームASSYをピアノブラックカラーへと交換
カラーはバサルトブラックメタリックに鮮烈なる
ポイントカラー赤のコンビネーションとしての組み合わせです。
パークトロニックセンサー部オール6箇所全部交換、
リア LED  社外テールレンズへと左右交換、
ポルシェ純正ターボ用ブラッククロームマフラーエンド左右交換、
その他色々と変更箇所を変えてカスタムモディファイでした。


次回はステアリングを裏革バックスキンブラック素材でGT3風に改良です。



Toshifumi  Kako